女子テニスの4月6日付WTA世界ランキングが更新され、大坂なおみは変わらず15位をキープした。
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28歳の大坂は、先月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)に第16シードとして出場したが、初戦となった2回戦で予選勝者のT・ギブソン(オーストラリア)に5-7, 4-6のストレート負けを喫した。
その後は大会出場はないものの、今回更新された世界ランキングで大坂の順位に変動はなく、15位で日本勢トップを維持した。
女子ツアーは今後クレーコートシーズンへと移行する。大坂はこれまでクレーについて「一番苦手」と語ってきたが、昨年5月のサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で優勝を飾り、プロ14年目にして同サーフェスで初タイトルを獲得。その後のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)でもベスト16入りするなど結果を残しており、今季のクレーシーズンでの戦いにも注目が集まる。
4月6日付WTA世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数
■15位[ - ]…大坂なおみ
2,324ポイント
■84位[ ↓3 ]…内島萌夏
863ポイント
■133位[ ↑6 ]…坂詰姫野
567ポイント
■172位[ ↓2 ]…日比野菜緒
420ポイント
■211位[ ↑9 ]… 本玉真唯
327ポイント
■218位[ ↑1 ]…伊藤あおい
320ポイント
■226位[ ↑2 ]…柴原瑛菜
308ポイント
■274位[ ↑1 ]…山口芽生
244ポイント
■292位[ ↑2 ]…園部八奏
224ポイント
■300位[ ↓13 ]…齋藤咲良
217ポイント
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