男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は16日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク97位の
島袋将が同40位の
T・フリークスポール(オランダ)を6-4, 3-6, 6-4のフルセットの激闘の末に破り初出場で2回戦進出を果たすとともに、ツアー大会で2大会連続となる初戦突破を決めた。
>>島袋 将vsフリークスポール 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsマクドナルド 1ポイント速報<<両者は2023年のアスタナ・オープン(カザフスタン/アスタナ、ハード、ATP250)で1度対戦しており、その時はフリークスポールが7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 6-1のフルセットで勝利している。
28歳の島袋は前週のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)で予選を突破すると、本戦では1回戦で
Q・アリス(フランス)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した
N・キリオス(オーストラリア)を下し、ツアー大会で初のベスト8進出を果たした。しかし、準々決勝では第1シードの
B・シェルトン(アメリカ)に逆転負けを喫している。
島袋は当初、今大会の予選に出場する予定だったが、ボス・オープンで勝ち上がったため予選日程と重なり出場できず。そのため、前週大会で勝ち進んだ選手に適用される「スペシャルイグザンプト(予選の特別免除)」により、本戦から出場することとなった。
一方、29歳のフリークスポールが同大会に出場するのは2年ぶり4度目。最高成績は2023年のベスト8となっている。
なお、この試合の勝者は2回戦で世界ランク26位の
F・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは1回戦で第6シードの
F・コボッリ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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