国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界6位 5年ぶりの全仏OPで8強

ベレッティーニ
ベレッティーニ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク105位のM・ベレッティーニ(イタリア)が同56位のJ・セルンドロ(アルゼンチン)を6-3, 7-6 (7-2), 7-6 (8-6)のストレートで破り、5年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。

>>【動画】ベレッティーニ 5年ぶりの全仏OPで8強!勝利の瞬間、雄叫び!<<

>>【賞金】ベレッティーニ 全仏OP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<

30歳のベレッティーニはシングルスでこれまでに10度のツアー優勝を飾り、2022年には自己最高となる世界ランク6位を記録した実力者。一方で、近年は度重なるケガにも悩まされ、長期離脱を余儀なくされる時期も経験。全仏オープンは2021年を最後に欠場が続いていた。

5年ぶりの出場となった今大会は1回戦で世界ランク65位のM・フチョビッチ(ハンガリー)、2回戦で第22シードのA・リンデルクネシュ(フランス)、3回戦で同102位のF・コメサナ(アルゼンチン)を下し4回戦に駒を進めた。

24歳のセルンドロとの顔合わせとなった4回戦、ベレッティーニは立ち上がりのリターンゲームでいきなりブレークに成功し、そのまま第1セットを先取する。

続く第2セットでは両者ともにサービスゲームを譲らずタイブレークに突入。それでもベレッティーニがこれを制し、勝利に王手をかける。

第3セットでベレッティーニは第5ゲームでこの日初めてブレークを許したものの、相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバック。再びもつれ込んだタイブレークでは3度のセットポイントをしのぐ粘りを見せ、2時間32分で勝利を収めた。

試合後、ベレッティーニは次のように語った。

「テニスは僕の人生そのものだ。そうでなければ今ここにはいない。数々の挫折やケガ、苦しい時間を乗り越え、僕はまた戻ってくることができた。本当にラケットを握ってボールを打つことさえ辛い時期もあった。まだ準備が整っていなかったし、自信も持てなかったからね」

勝利したベレッティーニは準々決勝で世界ランク104位のM・アルナルディ(イタリア)と対戦する。アルナルディは4回戦で第19シードのF・ティアフォー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


「全仏オープンテニス」5/24(日)~6/7(日)WOWOWで連日生中継!
■WOWOWオンデマンドはこちら


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・錦織 圭 今季で現役引退を発表
・伊藤 あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」
・アルカラス 全仏OP欠場を発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月2日8時18分)

その他のニュース

6月15日

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!