6月8日に開幕する男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は日本時間18日に公式SNSを更新し、元世界ランク13位の
N・キリオス(オーストラリア)の出場を発表した。
>>【賞金】坂本 怜、大坂 なおみら マイアミOP出場でいくら獲得? ドローも公開中!<<>>大坂 なおみ マイアミOP初戦 1ポイント速報<<30歳で世界ランク835位のキリオスは、近年度重なる怪我に悩まされツアー離脱を余儀なくされていたが、1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)で約10ヵ月ぶりにシングルスでツアー復帰を果たした。
しかし、同大会の1回戦で
A・コバチェビッチ(アメリカ)に敗れて初戦敗退となり、それ以降は再び欠場が続いている。
それでも今回、6月8日に開幕するボス・オープンへの出場が決定。キリオスは、「ボス・オープンに戻れるのが本当に待ちきないよ。あの大会では素晴らしい思い出がたくさんある。またファンのみんなに会えるのが楽しみだ。芝コートも楽しみで、すごくワクワクしている。会場で会いましょう」とコメントを寄せている。
ビッグサーブを武器とし、2022年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では準優勝を果たすなど芝コートを得意としているキリオス。
ボス・オープンでの最高成績は2018年と2022年のベスト4となっており、今回出場が叶えば、3年ぶり5度目の参戦となる。
なお、キリオスが4月から5月にかけてのクレーシーズンに出場するか、あるいは芝シーズンでの復帰を見据えているのかについては、現時点で明らかになっていない。
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