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アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた!

アシックスSOLUTION SPEED FF 4試履会
テニスに精通した4名のインフルエンサーが新作シューズの性能を確かめた
画像提供: アシックス
アシックスは東京・昭島にある「モリパーク テニスガーデン」で、新作テニスシューズ「SOLUTION SPEED FF 4」を体感できるイベントを開催。取扱店舗担当者など40名以上が参加した。その模様をお届けしよう。

>>アシックスが人気テニスシューズシリーズの新作「SOLUTION SPEED FF 4」を発表・発売<<

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「お、軽いね!」

目の肥えた店舗関係者から次々に聞かれたフレーズだ。

「SOLUTION SPEED FF 4」のターゲットは、ベースラインからネットに向かう動きを得意とする「速く」「柔軟で」「軽量な」シューズを求めるプレーヤー。たとえ高機能でもシューズが重くなるのは厳禁だが、新作の「SOLUTION SPEED FF 4」は必要な機能をさらにアップデートしたにもかかわらず、前作とほぼ変わらない重量(男性用27.5㎝で片足約330g)を実現した。

となると気になるのは、「速く」「柔軟で」の2点がどのようにアップデートされているかだ。当日は3時間にわたり屋内、屋外でラリー等が行われたが、プレーや指導面でテニス経験は申し分なしで、一緒に参加したインフルエンサー4人の弁を借りよう。

前方への推進力を挙げたのが小野田賢さんと上唯希さん。

「前への荷重がしやすいので、ダッシュして駆け回れるんですよね」(小野田さん)

「午年だからではないですが(笑)、馬のようにパカパカ行く感じ。運動不足でも頑張れそうなので(笑)、あらためてシューズって大事なんだなぁと思いました」(上さん)

「SOLUTION SPEED FF 4」は、屈曲性と剛性を向上させた「SPEEDTRUSS(スピードトラス)」を、靴底中部およびミッドソール外側のかかと部からつま先方向にかけて搭載。安定性を高めながら、前方への加速時に地面反力を得ることができるように設計されている。この効果が如実に出ているといっていい。

馬場早莉さんは前方のみならず左右の動き出しにも注目。

「コートでいろいろな方向に動く際に、一歩目がグンと出る。追いつけないボールに追いつける感じです」(馬場さん)

「SOLUTION SPEED FF 4」のオールコート用には、靴底のつま先部先端に「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を配置。これにより優れたグリップ性を発揮し、蹴りだし時の最後の瞬間までコートに力を伝達することができるというが、まさに効果を実感した形だ。

そして、全員が口をそろえたのが快適性を含めたシューズへの信頼かもしれない。前モデルに比べて硬度を低くし、クッション性をもたせて接地感をやわらかくするために、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)に軽量のクッションフォーム材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用。これにより快適性を高めている。

「シューズ自体が軽いのにしっかりしている。左右の動きも必要なテニスの場合、しっかり感や耐久性の意味でも重さが必要になってしまうのに、軽さと動きやすさを両立しているのがすごい」(馬場さん)

「しっかり感があるのにやわらかさもある。テニスプレーヤーにとっては魅力の一足です」(小野田さん)

「軽量シューズはどうしても耐久性に不安が出ます。それに、軽いと足が守られている感も薄れますが、いい意味でそれがない。不思議な感覚のシューズです」(上さん)


(写真)3時間にわたる試履会で新作シューズの感触を確かめた

機能の進化のみならず、アスリート・プレーヤーファーストというアシックスの精神を脈々と受け継いでいるといっても過言ではない「SOLUTION SPEED FF 4」。それは、小村拓也さんのコメントからもうかがえた。

「とにかくアシックスのシューズはやわらかい。だから履きやすいし、新作も例に漏れません。フィット感よく、靴の中で足がズレない。僕は試合にも出るのですが、3時間もプレーすると疲れが出て一歩が出なくなる。それを救ってくれるシューズはありがたいです」(小村さん)

☆4人のプロフィール


馬場早莉さん
元プロテニスプレーヤーで全日本選手権ベスト8。女性テニスプレーヤーの技術やメンタル面の課題を解決する実践的なコーチング投稿を多数配信。テニスの楽しさを広めたいとテニスイベントも積極的に行っている。


小村拓也さん
宮崎県出身のプロテニスプレーヤー。ストローク技術、特にフォアハンドが美しいスタイル。プライベートレッスンやクリニックの実績多数。コーチ経験もあり実戦テクニックの解説も。プレーの美しさから海外のフォロワーも多い。


上唯希さん
早稲田大学庭球部出身の左利き選手で、学生時代にはトップシードとして活躍。強烈なフォアハンドとパワフルなストロークに定評あり。OLをしながらテニス番組にも定期的に出演し、日々の練習風景なども投稿。


小野田賢さん
青山学院大学出身で、全日本テニス選手権ダブルスベスト4の戦績を持つ。185センチと長身を生かしたプレーが武器。日本テニス協会公認S級エリートコーチとして指導経験も豊富。現在はオールアウトテニスアカデミーヘッドコーチ、(株)OneHundredStrategies代表取締役として活躍。

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(2026年2月6日13時47分)

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