テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク162位の
綿貫陽介は予選第23シードのN・ブドコフ ケア(ノルウェー)に7-6 (7-5), 5-7, 4-6の激闘の末に逆転で敗れ、予選敗退となった。
>>綿貫 陽介vsブドコフ ケア 1ポイント速報・結果<<>>錦織 圭vsコピーヤンス 1ポイント速報<<>>【賞金】綿貫陽介 全豪OP予選1回戦でいくら獲得?<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<同大会は2026年シーズン最初の四大大会。予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。
27歳の綿貫が同大会に出場するのは予選も含め5年連続6度目。最高成績は2023年の本戦2回戦進出となっている。
一方、19歳で世界ランク135位のブドコフ ケアは同大会初出場。
ブドコフ ケアは2024年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ジュニア男子シングルスの王者で、同年にはジュニア世界ランク1位も記録。昨年12月には20歳以下の最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)に初出場し4強入りした若手有望株となっている。
両者初の顔合わせとなったこの試合の第1セット、綿貫は第2ゲームをラブゲームでブレークされるも、第7ゲームでは5度目のチャンスを活かしてブレークバックに成功。その勢いのまま突入したタイブレークを制し先行する。
しかし、第2セットで綿貫は2度のブレークを奪ったものの、自身は3度のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、綿貫はブドコフ ケアの勢いを止めることができず、第2ゲームでブレークを許すと、自身はブレークポイントを作れずに敗退となった。
一方、勝利したブドコフ ケアは予選2回戦で世界ランク173位の
J・マッケイブ(オーストラリア)と対戦する。マッケイブは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同555位のP・マリンコフ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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