テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は12日、男子シングルス予選1回戦が行われ、予選第8シードの
西岡良仁が世界ランク222位のN・ファティッチ(ボスニア)に6-1, 6-2のストレートで完勝し、同大会の予選では11年ぶりの白星を挙げるとともに、予選2回戦進出を果たした。
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30歳で世界ランク116位の西岡が同大会の予選に出場するのは、初出場となった2015年以来、11年ぶりとなる。なお、同大会での最高成績は2023年のベスト16となっている。
31歳のファティッチとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、西岡は立ち上がりでいきなりブレークを許したものの、その後3度のブレークを果たし一気に6ゲームを連取して先行する。
第2セットに入っても西岡の勢いは衰えず、1度もブレークポイントを与えることなくキープを重ね、リターンゲームでは2度のブレークを奪って勝利を収めた。
勝利した西岡は予選2回戦で、世界ランク180位の
J・エンゲル(ドイツ)と同209位のG・ロフハーゲン(イギリス)の勝者と対戦する。
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1/12(月・祝)~1/15(木)「全豪オープンテニス 予選」
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