テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は4日、グループE「日本vsイギリス」が行われ、日本はイギリスに1勝2敗で惜敗となり予選敗退となることが決まった。試合後の会見で、
大坂なおみは「本当に楽しかった」と今大会を振り返った。
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同大会初出場の日本のメンバーは、男子で世界ランク99位の
望月慎太郎、同309位の
内山靖崇、女子で世界ランク16位の大坂、同174位の
日比野菜緒。監督は
添田豪が務めた。
日本は2日に行われたギリシャ戦では0勝3敗、4日に行われたイギリス戦では1勝2敗で敗れ、グループEで3位となり予選敗退となることが決まった。
イギリス戦のあと、会見に出席した大坂は今大会について「本当に楽しかった」と振り返った。
「ずっと出てみたかった大会で、本当に楽しかったです。このチームと一緒に過ごせたことは素晴らしい経験で、年のスタートとしてたくさんの良い思い出ができました。ベンチから応援するのもすごく楽しかったです」
「私を“ベテラン”と呼ぶ人もいるけど、私は常にみんなから学んでいる感覚です。このチームはそれぞれ個性があって、その個性が1つのチームとして混ざり合うのを見るのがすごく素敵だと思います。みんなと関われることを楽しんでいます」
また、ギリシャ戦後に風邪を引いていることを明かしていた大坂だが、この日の会見では「毎日少しずつ良くなっています」と語り、順調な回復ぶりをうかがわせた。
続けて、18日に開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)については、「メルボルンには大きな期待を持っていますが、今は1日1日、1試合1試合を大切にしていくだけです」とコメント。シーズン最初の四大大会に向け前向きな姿勢を見せた。
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