女子テニスで世界ランク232位の
園部八奏は12月31日に自身のSNSを更新し、左脚の手術を受けたことを明かした。
>>大坂 なおみvsサッカリ 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsチチパス 1ポイント速報<<>>日本vsギリシャ 第3試合 1ポイント速報<<>>【一覧】大坂 なおみ、内島 萌夏、サバレンカら 全豪OP出場予定選手<<>>テニス365 運営メンバー募集中!<<17歳の園部は昨年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ジュニアで日本勢女子として56年ぶり2人目の四大大会ジュニア制覇の偉業を達成。5月にジュニア世界ランク1位になると、10月にプロ転向を表明し、同月の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2025(日本/大阪、ハード、WTA250)でプロデビュー戦を迎えた。同大会の1回戦では第1シードの
大坂なおみに敗れた。
その後、東レ パン パシフィック オープンテニストーナメントでは1回戦で
N・バルトゥンコバ(チェコ)を下しプロ転向後では初、ツアー大会では2度目となる白星を挙げた。2回戦では2020年の全豪オープン女王でもある
S・ケニン(アメリカ)に屈しベスト8進出とはならなかったものの、着実に実戦経験と結果を積み重ねていた。
そのため、2026年シーズンのさらなる飛躍も期待されていたが、先月24日に発表された今年の全豪オープンの女子シングルスの予選エントリーリスト(出場予定選手)に園部の名前はなく同大会の欠場が決まった。
そうした中、この日園部は自身のSNSで左脚をギブスで固定した写真とともに近況を報告。怪我により手術を受けたことを明かした。
園部は、「今年も温かいご支援と応援を本当にありがとうございました。たくさんの方のサポートがあり、日々テニスに向き合えています。1年の最後の最後にケガをしてしまい悔しさもありますが、今は手術を終えて治療とリハビリに専念しています。1日でも早くコートに戻り、元気な姿をお見せできるよう努力します。来年もよろしくおねがいします!」とコメントしている。
2025年シーズンでの躍進を経て大きな期待を集めていた園部だが、まずは回復に専念し、再びコートに戻ってくる日が待たれる。
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