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活動休止から復帰し四大大会で4強

アニシモワ
勝利したアニシモワ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間9日(現地8日)、女子シングルス準々決勝が行われ、第13シードのA・アニシモワ(アメリカ)が世界ランク50位のA・パブリュチェンコワを6-1, 7-6 (11-9)のストレートで下し、同大会初のベスト4進出を果たすとともに、四大大会で約6年ぶり2度目の準決勝に駒を進めた。

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23歳で世界ランク12位のアニシモワが同大会に出場するのは3年ぶり4度目。最高成績は2022年のベスト8となっていた。

今大会は1回戦で世界ランク33位のY・プチンセワ(カザフスタン)、2回戦で同71位のR・サラスア(メキシコ)、3回戦で同110位のD・ガルフィ(ハンガリー)、4回戦で第30シードのL・ノスコバ(チェコ)を下し準々決勝に進んだ。

34歳のパブリュチェンコワとの顔合わせとなった準々決勝、アニシモワはファーストサービス時に68パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功。試合を通じて26本のウィナーを決めたアニシモワが、最後はタイブレークを制し4強入りを決めた。

2023年5月から燃え尽き症候群により活動を休止し、2024年シーズンから活動を再開したアニシモワが四大大会で4強入りするのは2019年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、約6年ぶり2度目のこととなった。

試合後の会見でアニシモワは活動を休止していたことを振り返った。

「もしかしたら、活動休止は最善のことではなかったかもしれない。でも人生とキャリアにおいて、自分の立ち位置をリセットするために必要なことだったと思う。自分のためには、ある意味やらなきゃいけないことだった」

「それは間違いなく私にとってプラスになったと思う。活動休止から戻ってきて、すべてが順調だったわけではない。確かに浮き沈みはあったし、ライフスタイルに慣れることや、このレベルのアスリートでいることに慣れることも大変だった。簡単なことではない」

「自分の道を見つけ、フィットネスに真剣に取り組み、トレーニングの時間を確保する必要があった。まさに旅だった。去年の夏以降、本当に調子が上がってきているように感じる。ようやく自分のプレーと自信を見つけることができた」

勝利したアニシモワは準決勝で第1シードのA・サバレンカと対戦する。サバレンカは準々決勝で世界ランク104位のL・シゲムント(ドイツ)を下しての勝ち上がり。


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(2025年7月9日7時05分)

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