国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

連続Vで史上6組目の偉業達成

アレバロ、パビッチ
(左から)パビッチとアレバロ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間30日(現地29日)、ダブルス決勝が行われ、第1シードのM・アレバロ(エルサルバドル)/ M・パビッチ(クロアチア)組が第6シードのJ・キャッシュ(イギリス)/ L・グラスプール(イギリス)組を7-6 (7-3), 6-3のストレートで破り優勝を飾るとともに、史上6組目となる「サンシャイン・ダブル」を成し遂げた。

>>錦織 圭 1回戦 1ポイント速報<<

>>錦織 圭、ダニエル 太郎ら 米男子クレーコート選手権組合せ<<

>>ジョコビッチら マイアミOP組合せ<<

34歳のアレバロと31歳のパビッチは昨年からペアを固定してツアーを転戦。昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制するなど安定した成績を残し、現在ともにダブルス世界ランク1位の座に就いている。

今月行われたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でも優勝を飾り今大会を迎えたアレバロとパビッチは、1回戦でR・マトス(ブラジル)/ M・メロ(ブラジル)組、2回戦でM・エブデン(オーストラリア)/ J・ピアース(オーストラリア)組、準々決勝で第7シードのM・ゴンザレス(アルゼンチン)/ A・モルテニ(アルゼンチン)組、準決勝で第5シードのN・メクティッチ(クロアチア)/ M・ヴィーナス(ニュージーランド)組を下し2大会連続で決勝に駒を進めた。

決勝戦の第1セットは、両ペアともに質の高いサービスゲームを披露しキープを続けタイブレークに突入する。このタイブレークでアレバロとパビッチは開始から4ポイントを連取。このリードを守り切り先行する。

続く第2セット、アレバロとパビッチはファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは第6ゲームでブレークに成功し、1時間36分で優勝を飾った。

この結果、アレバロとパビッチは同一シーズンにBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンを制覇する「サンシャイン・ダブル」を達成。過去この偉業をペアとして達成したのは5組のみで、アレバロとパビッチは6組目として名を刻んだ。なお、最後に達成したペアは2016年のPH・エルベール(フランス)/ N・マウー(フランス)組となっていたため、9年ぶりの快挙となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトに両者のコメントを掲載している。

アレバロ「サンシャイン・ダブルは特別なことだと思うけど、そんなことは考えもしなかった。僕たちは良いプレーをしてきた。インディアンウェルズでは素晴らしい1週間を過ごし、いくつかの試合に勝った。そして、アメリカで連続優勝できたことをとても嬉しく思っている」

パビッチ「僕たちはトップに立てることを証明しているし、ダブルスは面白いゲームだ。非常に接戦なので、このような結果を出すのは簡単ではない。数試合勝つことは自信を高めるのに役立ち、それが過去数試合の僕たちの強みだったと思う」

[PR]錦織 出場!
ATP250 ヒューストン
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


■関連ニュース

・錦織 圭 4年ぶりシードでツアー出場
・41歳 国枝 慎吾 2連覇&単複2冠
・錦織、西岡ら マドリッドOP出場選手一覧

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月30日9時07分)

その他のニュース

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

1月13日

坂詰姫野と本玉真唯 全豪OPで激突 (16時57分)

島袋将 惜敗で全豪OP予選敗退 (15時56分)

西岡・ジョコら 引退ラオニッチ称賛 (15時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsモルカン (13時55分)

錦織圭 全豪OP予選は試合前棄権 (11時49分)

前例ない大手術から復帰戦で劇的白星 (11時38分)

錦織圭 試合前に30分練習、出場なるか (11時21分)

綿貫陽介 逆転負けで全豪OP予選敗退 (10時48分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブドコフ ケア (8時09分)

【中止】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

1月12日

坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」 (17時34分)

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!